大型商品見分け方

仕入れをしていると、
「これ、大型の分類に入るかな?」
となってしまうことがあると思います。

それなら、まだしも
仕入れてしまって、あとで大型商品だったなんてこともあると思います。

大型商品に関しては、
基本的には、通常商品と発送するFBA倉庫が違ってきます。

だから、特にあとで大型商品と気が付いた場合なんかは、
それだけ別の倉庫に納品する必要が出てくるので、
ちょっとへこみますよね。

一応、大型商品に関しては、

”45cm×35cm×20cmの寸法を超える商品”
”9kg以上の商品(梱包も含む)”

のどちらかに当てはまる商品ということになっています。

とはいっても、
仕入れに秤を持っていくわけにもいきませんし、
スケール(メジャー)なんかを持って行って、寸法を測るというのも
想像しただけで異様な光景ですね。

あと、正直、規定はあるものの、
よくわからない部分もあります。

なので、もっと簡単に大型商品か否かを調べる方法を紹介します。

これで安心!!仕入れ中に大型商品を一発で見分ける簡単な方法!!!

大型商品を見分ける方法は、いくつかあるようですが、
いつもやっている方法が仕入れの流れの中でやりやすいと思うので、
その方法を紹介します。

仕入れ中に簡単に大型商品か否かを見極める方法とは、

「出荷作業手数料が500円以上の商品かを確認する」

というものです。

出荷作業手数料が500円以上の商品は大型商品と判断して大丈夫です。

現在は、確か540円くらいだったと思いますが、
その辺は、FBAの手数料の改定などで微妙に変わる可能性もありますので、
概ね、500円以上の商品が大型商品だというざっくりとした理解で大丈夫です。

その出荷作業手数料に関しては、どこで確認するのかというと、
FBA料金シュミレーターで確認します。

FBA料金シュミレーター

赤枠で囲まれた部分の料金を確認してください。

実際の仕入れの時の大型商品の見極めのオペレーション

最後に、大型商品か迷ったときに見分ける仕入れ時のオペレーションを書いてみたいと思います。

まず、セドリツールなどで商品を検索します。

販売価格をざっくりチェックをします。

その際に、商品情報からASINコードをコピーしておきます。

モノレートで売れ行き、売れている価格帯などを確認します。

FBA料金シュミレーターに飛び、コピーしたASINを貼り付けます。

大型商品かどうかを出荷作業手数料から確認します。

利益額が合えば、想定の個数だけ仕入れを行います。

大体、こんな感じです。

流れの中で、FBA料金シュミレーターをつかう形で仕入れをしているので、
その流れの中で、この方法が一番やりやすいので、
こんな感じで確認しています。