<プライスターの評判
プライスターの評判はどうなの?

 

ということで、
今回は、プライスターの評判について書いていきます。

 

プライスターの評判では、どんなところが評判の高いポイントになっているか?
実際に使ってみた感想!!

 

あと、ここだけの話ですが、
プライスターの弱点についても暴露しちゃいます。

では、早速書いていきますね。

 

 

プライスターの評判は良いの?悪いの?

そもそもプライスター全体の評判はどうなのかっていうことですが、
プライスターの評判自体は、かなり良いです。

プライスターを使っている人であまり不満を持っている人は聞いたことがありません。

 

ネットなどでプライスターの評判を書いている人もそうですが、
リアルの懇親会なんかでもプライスターに不満を持っているといった話は
あまり聞いたことはありませんね。

とはいっても、
プライスターを使っている割合は、圧倒的に多いので
使っていてあたり前のような空気もありますが・・・。

 

ネットなんかで調べると、
他にもプライスターのようなツールがありますし、
有名なツールもあるようですが、
そんなの使っている人に会ったことがありません。

僕の交友関係が狭いせいかもしれんけどね。笑

 

ただ、僕自身は実は他のプライスターのようなツールを使っていたことがあります。

一時期、プライスターから他のツールに乗り換えていた時期がありました。

で、そんな時、あるせどりの飲み会でこんな話になりました。

 

相手相手

価格改定ツールって何使ってる?


僕

今は●●っていうのを使っています?


相手相手

●●ってどう?


僕

プライスターより見にくいし、使いづらい部分はあるけど、価格設定が細かくできるからその点はいいとおもいますよ。


僕

プライスターで見れてた部分が見れなかったりする部分があるので、その点は痛いですけど・・・。


僕

過去に売れた総計だったり、売れたもの画面の在庫数の表示だったり・・・、あと納品機能もプライスターと違ってないですね。


相手相手

それならプライスターで十分じゃない?


僕

そうかもしれませんね。そこまで細かい価格設定にこだわらなければ、プライスターのほうがむしろいいかもしれませんね。

 

当時、僕の使っていたツールの話をした相手の方は、
おそらくプライスターを使い続けていると思います。

 

そして、そのツールの話をしていた私はといいますと・・・。

プライスターに戻って使い使ています。

 

使っている人の評判が高く、満足度が高い。

そして、一度離れたのに戻ってきた身からして、
プライスターの評判の高さが改めて頷けます。

 

これはもう、
周りから聞く評判からも自分の体験からも
プライスターの評判の高さの真実味は認めざる得ないと思います。

 

なんで、プライスターに戻ってきたのか?

それは、単純なんです。

 

価格改定など2.3のポイントでは、前のツールもよかったのですが、
それ以外の多くの部分でプライスターのほうが魅力的だったからです。

プライスターのココがすごい!!評判の高いポイント!!!

では、ここでちょっとだけ、
プライスターの評判が高いポイントを紹介していきます。

まずは、基本的なところから・・・。

ウェブ上で動作するからどの端末からでもアクセスできる

ウェブ上で動作するのでどの端末からでもアクセスができる
というのがプライスターの評判の高いポイントの一つのようです。プラスターは、ウェブ上で動作するので、
パソコンはもちろん、タブレットでもスマホでも
プライスターにログインをすれば、使うことができます。

ですから、家にいなくてもスマホやタブレットでプライスターの機能を利用することができます。

「出先で価格設定の調整」
「出先で売れたものの確認」

なんてことも可能になるわけです。

プライスターでは、このようにどこでも使えるという部分の評判は高いようです。

また、ウェブ上で動作するので、
自動価格改定もパソコンを付けていなくても、自動で行い続けてくれるというもの
プライスターの評判の高いポイントのようです。

価格改定がワンクリック簡単にできる

よく使う価格改定のモードをワンクリックで設定できるというところも
プライスターの評判の高いポイントの一つのようです。あらかじめ設定されているモードはよく使う価格改定のモードのなので
それをワンクリックで設定できるという効率の良さは
プライスターの評判の高いポイントのようです。

プライスターでワンクリックで設定できるモードは5つです。

・FBA状態合わせ
・状態合わせ
・FBA最安値
・最安値
・カート価格

また、プライスターには「カスタムモード」という
もう少し細かい価格改定基準を設定するモードも搭載されています。

しかし、カスタムモードよりは、
よく使う5つの価格改定モードをワンクリックで設定できる
効率よさがプライスターの評判の高い理由になっているようです。

赤字ストッパーで値下げを管理できる

「赤字ストッパー」がしっかりとついているというところも
プライスターの評判の高いポイントなっているようです。 

赤字ストッパーとは「●●円以下には値下げをしない」という設定です。最近では、かなり激しい値下げ競争をするライバルも増えてきています。

そんな中で「赤字ストッパー」がないと

”気が付いたらありえない値段まで価格を下げてしまっていた”

なんてことになりかねません。

また、自動価格改定を逆手にとって、
急激な値下げをして、それについてきた価格の商品を刈り取るといったライバルもいます。

こういったリスクを回避する「赤字ストッパー」がしっかりとあるというところは、
プライスターの評判が高い理由の一つになっているようです。

 

 

 

次に、プライスターならではという評価の良いポイントです。

 

 

売れたものをほぼリアルタイムで確認できる

プライスターでは、ほぼリアルタイムで売れたものを確認できます。

ココもプライスターの評判の高いポイントのようです。

プライスターは、Amazonからの情報の取得が全体的に早いように思います。

そういった部分で
ほぼリアルタイムに情報を取得して確認できるというのが
プライスターの評判が高い理由の一つのようです。

また、おそらくプライスターの売れたものの確認という機能でいえば、
「売れたものページ」の見やすさがプラスターの評判の高いポイントではないかと
個人的には思っています。

プライスターの「売れたものページ」は、
売れたものを確認するときに知りたい情報をわかりやすく過不足なく
端的に見れるように工夫されているように個人的には感じています。

情報の取得の速さと必要な情報をわかりやすく一発で見ることができるというのが
プライスターの「売れたもの」の確認の部分の評判の高さではないかと思います。

売り上げ・利益・ポイントの管理が簡単

プライスターでは、利益の自動計算の機能も
評判の高いポイントのようです。プライスターでは、原価の設定・販売価格の設定だけではなくポイントの設定もできます。

それらの要素を踏まえて、自動で粗利と計算してくれます。

ですから、いちいちどれくらい粗利が出るか計算をする必要がありません。

また、プライスターの画面は、見やすくて使いやすいと思います。

そういった部分も相まって、
プライスターの機能面もさることながら、
その情報の把握のしやすさという面でもプライスターの評判の高いポイントとなっていると思います。

一人当たり1時間に2000件の価格改定が行われる

プライスターでは、価格設定の頻度もかなり優秀です。

その価格設定の頻度の高さもプライスターの高い評判の理由の一つのようです。

プライスターでは、1時間に2000件の価格の改定を行うようです。

2000件の商品を扱っていたとして、
それを1時間に一回価格を確認して改定するということです。

ということは、500件なら
1時間に四回という計算になります。

この価格改定の頻度の高さは、
プライスターの評判でもかなり高く評価されてるポイントのようです。

確定申告に便利な棚卸機能

プライスターで評判の高い機能として、

棚卸機能もかなり評判の良い機能のようです。

在庫の数や原価・販売価格・ポイントなどの情報を一括でcsvで吐き出してくれます。

確定申告はかなり手間のかかる作業です。しかも、売り上げには一切貢献しません。

この作業はできるだけ時間をかけたくないものです。

ですから、実際に確定申告を経験した人には、
プライスターの「棚卸機能」は、かなり評判の良い機能のようです。

 

 

 

最後に、”細かいけどココは意外と評価の高いポイント”だろうと思う、
最近感じた個人的な評判のポイントです。

 

 

モノレート・ヤフーオークションのリンク

プライスターの画面から各種サイトに飛べるというのは、
かなり評価の高いポイントだと個人的には思っています。

普段、仕入れをする際にモノレートを参考にするという方は多いと思います。

出品をするときなど、再度確認をしたいところです。

そういったときにモノレートのリンクがあるのはすごく助かります。

また、ヤフーオークションへのリンクがあれば、
売れている商品がヤフーオークションで出品されていないかを
簡単に確認することができます。

ページ上にそのリンクがあると、そういった作業がかなり効率化できます。

細かいですが、こういったところも

プライスターはかなりポイントが高いツールだと思います。

 

【ココだけの話】プライスターの弱点を暴露しまします。

ココだけの話、プライスターにも弱点があります。

プライスターの評判をネットで調べても、
いい評判やポイントばかりが出てきてしまうと思うので、
この記事を読んでくれているあなたには、
個人的にプライスターの弱点だと思う部分についてもお伝えしておきます。

モノレートへ飛べるリンクがない

普段の仕入れでモノレートを使っているという方も多いのではないかと思います。
本当であれば、よく使うモノレートへのリンクがあったほうが、
作業が効率化するので、ほしいところです。 

このモノレートへのリンクがないというのは
プライスターの弱点の一つではないかと思います。

(10/23からモノレートボタンは実装されたようです。)

出品機能の複数カタログからの選択ポップアップからAmazonカタログに飛べない

商品登録の際に、同じ商品で複数のカタログが表示されることがあります。その際には、自分にとって都合のいいカタログを選ぶことになります。

しかし、プライスターのカタログを選ぶポップアップから、
Amazonのカタログに飛ぶことができないのです。

ですから、どのカタログで出品しようか選ぶときに、
いったん選んでみて、それから確認することになります。
この部分もプライスターの弱点といえると思います。

ライバル価格より●%の値下げ設定ができない

プライスターでは、「ライバルより●%(または●円)価格を下げる」という設定ができません。この設定をしてしまうと、
価格競争が激化していく原因になってしまうからのようです。

ライバルより安い価格設定を自動でしてしまうと、
新たに設定された価格に対して、さらにほかの同じような設定をしているライバルが
値下げを自動でしてしまいます。

そうするとまさに地獄のような値下げ競争が待っているわけです。

確かにその通りなのですが、
出品者の中にAmazonがいる場合は、話が変わってきます。

Amazonがいる場合は、Amazonの価格より少し価格を下げないと
カートが取りづらいです。(取れなくはないですが・・・。)

なので、Amazonの在庫がある場合に限っては、
ライバルより●%(●円)値下げをする設定が便利になってきます。

正確に言うと、ライバル全員ではなくAmazon価格よりいくらか値下げをできる設定があると
かなり便利だということです。

ちなみに、この部分に関しては、ある程度手動でやるしかないので、
そこを自動にできないのはプライスターの弱点をといえば弱点だと思います。

これに関しては、プライスター以外のツールを使えば解決するかというと
そうでもないのですが・・・。

 

 
このあたりが、この記事を書いている時点でのプライスターの弱点といえる部分です。
とはいうものの、プライスター自体は常に新機能を追加しているので、
これから先、こういった問題は解消されていく可能性は大いにあります。

(この記事を投稿する時点では、モノレートへのリンクは既に実装されているようです。)

 

とはいっても、プライスターは、頻繁に性能の向上を図っているので、
こういった弱点はあるものの、それ以上にメリットが大きいですし、
これから弱点が解消される可能性に期待できるというのが個人的な感想です。

それに、現時点でもデメリットよりメリットのほうが大きいとも感じていますしね。

プライスターを実際に使ってみた感想(#^.^#)

最後に、実際にプライスターを使ってみた感想を書いていこうと思います。

プライスターは、せどりの管理ツールとして、
非常に良いツールだと思います。

機能に関しては、これまで書いてきた通りです。

 

また、なんといっても見やすさ使いやすさも抜群です。

 

せどりの管理ツールとして必要な機能を
いかにわかりやすく使いこなし把握できるかという意味で
プライスターは最も優れたせどり総合ツールといえるでしょう。

機能面をユーザビリティの両面のバランスをしっかり備えた
優秀なせどり総合ツールだと思います。

 

優れた機能をいかに使いやすくということを考えられているツールだと思います。

 

せどり総合ツールとしての機能面はもちろんですが、
それだけではないというのが、プライスターを改めて使ってみて感じた、
プライスターの大きな魅力だと思います。

プライスターの詳しいレビューはこちら

プライスターに関して、ココでは書ききれなかったことも含めて、
詳しくレビューしていますので、そちらも見ていただければと思います。