プライスターの出品機能は、
セラーセントラルから出品するより、
出品作業がかなり短縮できます。

 

とはいっても、
プライスターの出品機能を初めて使うときには、
実際にどうやって使っていくのかと
不安に思うかもしれません。

また、今までと違う画面で操作するのに
億劫になってしまっているかもしれません。

 

ですから、
今回は、プライスターの出品機能での出品の仕方を
図解を交えて、詳しく解説していきたいと思います。

 

プライスターの出品機能の使い方自体は、凄く簡単なので、
この記事を見て一回、プライスターの出品機能を使って出品をすれば、
すぐに覚えられると思います。

 

 

プライスターの出品機能の使い方!!!

それでは、早速、プライスターの出品機能の使い方を解説していきます。

「出品する」のプルダウンから出品形態を選ぶ!


プライスターの管理画面の上のほうにある「出品する」のタブの「▼ボタン」をクリックします。

そうすると、プルダウンメニューが表示されます。

その中から、「自己発送で出品する」or「FBAで出品する」のどちらかを選びます。

プライスター使って出品する商品の出品形態によってどちらかを選ぶようにしてください。

検索窓に「JANコード」or「ASIN」を入力して商品を検索する!

プライスターの「出品する」の中の出品形態を選ぶと、
上のような画面に移動します。

ここで、検索窓にJANコードを入力して商品を検索していきます。

プライスターで出品をする商品を検索するときには、
バーコードスキャナがあると、かなり楽です。

 

また、バーコードスキャナを使ってプライスターで出品する商品を検索する時には、
文字の設定を半角設定して読み込むようにします。

半角設定にしておくと、自動でプライスターで出品する商品を検索が始まります。

全角設定にしてしまったままだと、
「エンターキー」で文字列を確定してから、検索をする必要があるので、
文字設定は、半角にしておくのとプライスターでの出品がスムーズにできると思います。

 

バーコードスキャナをまだ持っていない場合は、安い物で良いので買っておくのがおすすめです。

ちなみに、僕が使っているのはこのバーコードスキャナです。

 

 

JANコードがない商品やAmazonにJANコードのない商品の場合は、
モノレートやAmazonの商品カタログの詳細からASINを調べて、
コピペで貼り付けていってください。

 

プライスターの出品画面の検索窓の上に、
「キーワード検索」「JAN(13桁)コード」「ASIN又はISBN(10桁)コード」
といったチェックボックスがあります。

 

ここは、「キーワード検索」にチェックのままで大丈夫です。

 

「キーワード検索」で出てこなかったときだけ、
ほかのチェックボックスを選んで、再検索をしてみてください。

 

ちなみに、
プライスターの出品画面の「キーワード検索」では、
文字列のキーワードでも検索はできます。

ですから、商品名などでも該当の商品を探すことも可能です。

 

ただ、文字列での出品商品の検索は、イレギュラーなときはたまに使いますが、
ほとんど使わないので、JAnコードかASIN、
本であればISBNで調べるという認識で大丈夫だと思います。

 

また、プライスターの出品画面で商品を登録していくと、
下に登録した商品が次々に追加されていくのですが、

それぞれの出品する商品の右側にある
チェックボックスにチェックにチェックが入っていることを確認しましょう。

チェックが入っていない商品は、
商品の登録の対象外になり、商品登録がされません。

また、逆に検索はしたものの、やっぱりやめる場合や違うカタログで出品したい場合には、
出品したくない商品のカタログのチェックを外すようにします。

コンディションを選択する!


商品の検索が終わると、いよいよ出品するそれぞれの商品の出品情報の設定に入っていきます。

プライスターの出品機能で出品する商品の出品情報の設定で
初めに設定しておきたいのは、コンディションの選択です。

出品する商品のコンディションの項目にある選択項目の中から、
出品したいコンディションを選択していきます。

 

コンディションとは、
「新品」「はぼ新品」「非常に良い」「良い」「可」といったような項目のことです。

 

プラスターで出品をするときに、初めにコンディションを設定して行くと
説明文などの項目で、そのコンディション対して設定してある文面を自動で入力されていきます。

逆に言うと、
説明文を設定してから、出品する商品をコンディションを変えてしまうと、
せっかく入力した説明文がコンディションに対応した文面に変更されてしまい、
やり直しになってしまいます。

 

ですから、
プライスターの出品画面で出品商品の情報を設定していくときは、
まず、コンディションの設定から行っていくようにすると良いと思います。

SKUを設定する!


出品画面でのコンディションの設定が終わったら、SKUの設定を行っていきましょう。

SKUとは、自分でつけられる管理番号のようなものです。

SKUの項目に関しては、未入力でも出品自体には問題はありません。

未入力で出品した場合は、ランダムな文字列のSKUが自動で割り当てられます。

ただ設定しておくと、あとでその商品を探しやすくなるので、
一応つけておくことをおすすめします。

日付やカテゴリ、またコンディションといった感じで
わかりやすい文字列で管理するといった感じです。

複数の要素を組み合わせて管理しても良いと思います。

僕の場合は、単純に日付で管理をしています。

説明文を入力する!

次に、説明文の入力に移っていきます。

説明文に関しては、デフォルトで簡単な説明文が入力される仕様になっているので、
基本的には、あまりいじることはありません。

しかし、中古商品などに関しては、
それぞれの商品の状態に関する説明をする必要がありますので、
そういった情報を追加で入力していくようにしてください。

 

また、自動で入力される出品商品のコンディションに対応する説明文を変えたいときは、
プライスターの出品画面の説明文を変えるのではなく、
対応コメントの設定自体を変えるようにしてください。

初めに書いた「出品する」のメニューの中の
「出品コメントを設定する」というところから変更をすることができます。

仕入原価を設定する!

ここまで、設定をしたら、
次に、プライスターで出品する商品の仕入れ原価を入力していきます。

仕入れ原価を入力しないと、
利益の計算などの数字が正確に把握できなくなってきますので、
店舗を運営するにあたって、かなり不便になります。

せどりをしていくうえで、数字を把握することは大切ですので
必ず入力するようにしてください。

出品価格を入力する!

仕入れ原価を入力したら、
プライスターで出品する商品の販売価格を設定していきます。

モノレートなどの指標を参考にして、
想定する販売金額を入力していってください。

デフォルトでは、最安値に設定されていると思うので、
しっかりと自分の想定する販売価格に商品を設定しておいてください。

 

ただ初めから、自動価格追従の設定で出品商品の販売価格を決めるなら、
出品価格は、自動で入力されるので必要はありません。

しかし、
商品の出品の時くらいは、しっかりとデータを見て
出品商品の販売価格を設定していくほうが、個人的にはおすすめです。

ポイントの付与比率を入力する!


プライスターで出品する商品の販売価格を設定したら、
次は、ポイントの設定です。

プライスターの出品画面では、ポイントの付与率も設定することができます。

ポイントの付与は、ライバルの価格追従の対象外になるので、
設定しておくと売れやすくなる可能性が高くなります。

 

個人的には、ポイントの付与より価格自体を下げるほうがいい印象がありますが、
ライバルが価格追従で明らかにどこまでもついてくる場合には、
ポイントの付与で対応をしていきます。

極稀に、ありえないポイントの付与をしている方もいますが、
それだったら、価格自体を下げたほうが個人的には良い印象があります。

ポイントの付与は、ちょっとノウハウとしてはやっている部分もある気もしますが、
優先順位としては、個人的にはそんなに高くないと思っています。

赤字ストッパーの設定をする!


プライスターでの出品情報の入力に関しては、
ここまで書いてきたことで十分だと思います。

しかし、
価格追従の設定をするときには、「赤字ストッパー」の設定もしっかりとしておいてください。

 

これをしていないと、
どこまでも価格競争に巻き込まれてしまい、利益が上がらないといったことになりかねません。

また、
ライバルが急激に価格を下げて、
それに追従したところを狙い撃ちされて、購入されてしまい、
また、利益の上がる価格でライバルに出品されるなんてことにもなります。

いわゆる、一種の刈り取りってやつですね。

 

その対策のためにも自動で価格追従設定をするときは、
必ず、「赤字ストッパー」の設定もしておいてください。

価格の自動追従設定をする!

個人的には、プライスターでの出品時くらいは、
しっかりとデータを見て、丁寧に価格を設定していくほうは良いと思います。

実際、そのほうが利益はしっかりと上がりやすい印象です。

とはいっても、
量で攻めるやスタッフへの作業の簡略化を重視したい場合など、人によっては、
価格の自動追従設定でとにかく作業を簡略化したいという場合もあると思います。

そういった場合は、
前に書いた出品商品の販売価格の設定は、省略して
自動価格追従機能でガンガン設定していくようにします。

出品すボタンをクリック!

ここまでの一連の設定が終わったら、
最後に、プライスターの出品画面の一番下の「出品する」のボタンをクリックします。

これで、
プライスターを使った出品作業は、完了です。

しばらくすると、セラーセントラルに反映されるようになります。

 
 

ここまでが、プライスターの出品機能の基本的な使い方です。

まずは、この流れに慣れていくようにすることから始めてるのが良いと思います。

プライスターの出品機能を効率良く使うちょっとしたコツとは!?

プライスターの出品機能の使い方の基本的な流れは、
こんなかんじですが、

プライスターの出品機能を効率よく使うには、
ちょっとしたコツがあります。

 

それは、
それぞれの設定項目を一気に設定していくということです。

 

どういうことかというと・・・、

 

プライスターで出品する商品を一気に検索する!
(JANコードなどで一気にプライスターで出品する商品を検索してすべて表示させます。)

プライスターで出品する商品のコンディションを一気に選択する!
(表示されたプライスターで出品する商品すべてのコンディションを一気に設定してしまいます。)

プライスターで出品する商品のSKUを一気に設定する!
(管理しやすい管理番号をプライスターで出品する商品に一気に設定してしまいます。)

プライスターで出品する商品の説明文を一気に入力する!
(コピペなどでプライスターで出品する商品の商品説明を一気に設定してしまいます。)

プライスターで出品する商品の仕入原価を一気に設定する!
(レシートや納品書などを確認しながら、
プライスターで出品する商品の仕入原価を一気に設定してしまいます。)

プライスターで出品する商品の出品価格を一気に入力する!
(モノレートなどを確認しながら、
プライスターで出品する商品の出品価格を一気に設定してしまいます。)

プライスターで出品する商品のポイントの付与比率を一気に入力する!
(ポイント付与が必要だと思われるプライスターで出品する商品に対して、
一気に設定をしてしまいます。これは、出品価格の設定と同時にやってしまいます。)

プライスターで出品する商品の赤字ストッパーの一気に設定をする!
(入力した仕入原価をもとに、
プライスターで出品する商品の値下げ限界値を一気に設定してしまいます。)

プライスターで出品する商品の価格の自動追従設定を一気にする!
(それぞれのプライスターで出品する商品に対して適した価格追従設定を一気に設定してしまいます。)

 

といった感じです。

 

つまり、
一商品ごとにそれぞれの設定をしていくのではなく、
項目ごと、手順ごとにすべての商品の出品設定していくということです。

 

各項目を一気に設定するのに慣れてくると、
セラーセントラルから出品するのとは、
比べ物にならないくくらい出品作業が楽になると思います。

 

プライスターの出品機能は、どんどん使っていって欲しい機能の一つです。

 

まだ、プライスターを持っていないという方は、
下のボタンの飛び先のページでプライスターのレビューをしているので、
そちらを参考にしてみてください。

 

 
 

また、出品機能以外のプライスターのせどり効率化のための主な機能はこちらで紹介しています。
またまた、プライスターの価格改定の性能と弱点についてはこちらで紹介しています。
更に、プライスターの月額料金についてはこちらで紹介しています。
更に更に、プライスターの評判と使ってみた感想についてはこちらで紹介しています。

是非、参考にしてみてくださいね。