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プライスターといえば、価格改定ツールとしては、
おそらく、日本一有名で利用者の多いツールだと思います。

今回は、多くの人から愛されているプライスターの
価格改定の能力の高さのポイントを徹底解剖していきたいと思います。

また、価格改定の性能の高さに定評のあるプライスターといっても
弱点がないわけではありません。

今回は、プライスターの価格改定の弱点についても
徹底的に紐解いていきたいと思います。

 

 

わっ!ワンクリックで瞬時に設定!!プライスターの価格改定の5つの基本設定!!!

プライスターでは、よく使う価格設定をワンクリックで瞬時に設定できる
5つの基本設定が用意されています。

FBA状態合わせ

ライバルの出品者の中で、
自己発送を除き、FBA出品者の中で
なおかつ、あなたと同じ商品コンディションの商品の最安値と価格を合わせてくれる
プライスターの価格改定モードです。

プライスターの価格改定の中でも、中古品の場合によく使う価格改定です。

同じ商品でもFBA出品であれば、
Amazonの倉庫から発送されます安心感があります。

ですから、少し高くても自己発送の商品より
FBA出品の商品のほうが高く売れていく可能性が高いです。

ですから、利益を多く確保するためには、
同じコンディションでもFBAの価格と同じ価格設定に価格改定しておくことが
価格設定の常套です。その価格設定を自動で行ってくれる価格改定モードです。

また、プライスターのFBA状態合わせが有効なのは、
FBAを利用していることが前提になります。

状態合わせ

自己発送・FBA出品にかかわらず、
同じコンディションの価格の最安値に価格を合わせてくれるプライスターの価格改定モードです。

こちらも中古品の場合によく使う価格改定です。

FBAの最安値と同じ価格設定に価格改定してもなかなか売れていかない時には、
自己発送も含めて、最安値に価格改定すると売れて行く可能性が高くなります。

FBA状態合わせでなかなか売れていかない時には、
プライスターの状態合わせの価格改定設定に変更してみるのもいいかもしれません。

また、そもそもFBA利用しないで
自己発送で取り扱う商品などがある場合にも
状態合わせ価格改定モードを使います

FBA最安値

FBA出品の商品の中で、コンディションにかかわらず、
最も安い価格に価格改定を行ってくれるプライスターの価格改定モードです。

こちらも中古品の場合によく使う価格改定です。

FBA状態合わせで、なかなか売れていかないようなときに
同じコンディションの最安値に合わせる状態合わせも有効な方法の一つですが、
FBA出品の中で、自分より低いコンディションの商品を含めた最安値に
価格改定をしておくというのも有効な手段です。

同じコンディションの最安値がFBA出品の最安値より低い価格で出品されている場合は、
状態合わせの前にFBA最安値で様子を見るものいいかもしれません。

こちらのモードもFBA状態合わせと同じく、
FBAを利用していることが前提価格改定モードです。

最安値

コンディションに関係なく
また自己発送・FBA出品にも関係なく、
全ての出品の中でも最も低い価格に価格改定してくれるプライスターの価格改定モードです。

こちらも中古品の場合によく使う価格改定です。

最安値の価格改定は、とにかく売り切りたい時の最終手段として利用する
価格改定モードです。

最終手段なので、他の価格改定モードに比べ、利用する頻度は少ないと思いますが、
いざというときにはないと困る価格改定モードです。

カート価格

カート価格に価格を改定してくれるプライスターの価格改定モードです。

自己発送・FBA出品にかかわらず、
カートを取得している価格に価格改定してくれます。

これまでの4つの価格改定モードは、
主に中古品を扱うときに有効な価格改定ですが、
カート価格は、新品商品の時によく使う価格改定モードです。

カートは、FBA出品のほうが取得しやすいです。

かなり価格差があっても、FBA出品のほうがカートを取得しているジャンルもあります。

しかし、価格差が大きいと自己出品がカートを取得しているような場合もあります。

カートは、Amazonの中で最も購入されやすい場所なので、
新品商品の場合は、このカートの価格に合わせて価格改定をするのが常套です。

この価格改定をうまく使うことで、
売り上げを大幅に伸ばす可能性が高まります。

 

 

プライスターのこの5つの価格設定は、
価格設定の中でも、よく使うものばかりです。

kakakukaiteikkuriku設定はワンクリックで完了します。

あっ、最安値に関しては、
経験上あまり使わないかもしれませんが・・・。

ただ、その最安値の価格改定にしても、
なくてはいざというときに困ってしまいます。

多くの場合、この5つの価格設定だけで
価格改定は事足りると思います。

しかも、ワンクリックで設定できるんですから、
プライスターの価格改定は素晴らしいと思います。

 

 

でも、これだけではありません!!!

 

 

プライスターには、もっと細かい設定ができる価格改定モードがあります。

なるほど!細かい設定にも対応!!プライスターのカスタム価格改定機能!!!

プライスターの価格改定は、
5つの基本の価格改定モードだけでもかなり便利すが、

プライスターでは、もっと細かい価格改定設定をすることもできるんです。

 

プライスターで価格改定を詳しく設定できる項目は、6つあります。

 

この6つの設定を組み合わせることで、
より詳しい価格改定を設定することがプライスターでは可能です。

組み合わせによって、それぞれの設定の意味も変わってくるので、
どんな状況の時にこの項目を選ぶのが正解というのは難しいのですが、

こんな項目を詳しく設定できるというところを、簡単に紹介しますね。

状態の設定

プライスターの価格改定のカスタムモードでは、
対象とする状態(コンディション)を4つの中から選ぶことができます。

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1.すべての状態

この設定を選ぶと、
自分の商品のコンディションに関係なく、
価格改定の追従対象を出品されているすべての商品を対象にすることができます。

2.自分と同じ状態

この設定を選ぶと、
自分の出品している商品を同じコンディションの商品を
価格改定の追従対象にできます。

3.自分と同じorより良い状態

この設定を選ぶと、
自分と同等以上のコンディションの商品を価格改定の追従対象にできます。

自分と同じコンディションの出品者がいない場合に
一つ上のコンディションの商品を価格改定の追従対象にできる設定です。

例えば、自分が「良い」のコンディションで出品していて、
同じ「良い」コンディションでの出品者がいない場合に
「非常に良い」以上の商品を価格改定の追従対象にするといったイメージです。

4.可を無視した状態

この設定を選ぶと
全ての出品商品の中から、「可」のコンディションの商品をの覗いた商品を
価格改定の追従対象にすることができます。

自分のコンディションとは関係なく、
「可」のコンディションを除いたすべての商品を
価格改定の追従対象にすることができる設定です。

例えば、自分が「非常に良い」のコンディションで出品していたとしても
他に「良い」と「可」の出品しかなかった場合には、
「良い」の商品が価格改定の追従対象になるというイメージです。

「非常に良い」と「可」の商品しか出品されていない場合は、
「非常に良い」のコンディションが価格改定の追従対象になります。

配送タイプの設定

プライスターの価格改定のカスタムモードでは、
配送タイプの設定に関しても4つの中から選ぶことができます。

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1.自分の商品と同じ配送区分

この設定を選ぶと、
自分の配送区分と同じ商品を価格改定の追従対象にすることができます。

FBAを利用しているのであれば、同じFBAを利用した商品を価格改定の追従対象にしますし、
自己発送で出品している商品であれば、同じ自己発送の商品を価格改定の追従対象にしてくれます。

2.全ての配送区分

この設定を選ぶと、
FBA・自己発送に関係なく、すべての出品者の商品を価格改定の追従対象に設定することができます。

3.自己発送のみ

この設定では、
自己発送の出品者のみを価格改定の追従対象にすることができます。

自分がFBA使っていても
自己発送の商品を価格改定の追従対象にしたいときに使います。

4.FBAのみ

この設定を選ぶと、
FBAの商品のみを価格改定の追従対象にすることができます。

ライバル価格の設定

プライスターの価格改定の設定では、2種類のライバル価格設定ができます。

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1.最安値

設定した価格改定の追従対象のライバルの中で、
最も安いライバルの価格を価格改定の追従対象に設定することができます。

基本的には、中古商品場合に使う価格改定の追従設定です。

2.カート価格

設定した価格改定の追従対象のライバルの中で、
ショッピングカートを取得している出品者の商品を
価格改定の追従対象に設定することができます。

基本的には、新品商品でないとカートは取得できないので
新品商品の価格改定の場合に使う価格改定の追従設定です。

 

ここまでがプライスターのカスタムモードの価格改定で設定できる
価格改定の追従対象に対する設定です。

プライスターのカスタムモードの価格改定では、価格変更の設定に対して、
さらに3つの詳しい価格改定設定ができます。

値動きの設定

プライスターの価格改定の設定では、価格の値動きの設定を3つの中から選ぶことができます。

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1.値上げ&値下げをする

設定した価格改定の追従対象のライバルの中で、
設定した価格改定の追従対象の価格対象の価格が高くなれば、値上げをしてくれて、
価格改定の追従対象の価格が安くなれば、値下げをする価格改定の追従設定です。

安いライバルが売り切れて、追従対象のライバルが自分より高い価格設定をしていた場合に
それに価格改定の追従価格を対象にしたい場合、
もしくは、ライバルが値下げをして、その価格を価格改定の追従したい場合、

両方の場面で対象に合わせた価格改定の追従設定をすることができる価格改定の追従対象設定です。

2.値上げのみをする

設定した価格改定の追従対象のライバルの中で、
設定した価格改定の追従対象の価格対象の価格が高くなれば、値上げをしてくれてる設定です。

価格改定の追従対象のライバルが、値下げなどをして自分の価格より安くなった場合には
そのライバルの価格は、価格改定の追従対象にしません。

設定した価格の利益以上の価格で待ちたいときになどは、
この設定をしておくと、現在の価格以下には価格改定がされなくなります。

3.値下げのみをする

設定した価格改定の追従対象のライバルの中で、
価格改定の追従対象の価格が安くなれば、値下げをする価格改定の追従設定です。

この価格改定の設定では、
価格改定の追従対象のライバルがいなくなったり、値上げをした時には、
そのライバルの価格を追従対象にしません。

値下げをしても売り切りたいといった時には、
価格改定の追従対象をライバルが売り切った対象価格を追従対象にして
値上げをしないというのも一つの方法です。

価格の上乗せ設定

さらに、プライスターの価格改定の設定では、価格の上乗せ設定をすることも可能です。

選べる設定項目は3つあります。

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1.ライバル価格

この価格改定の追従設定を選ぶと、
設定した価格改定の追従対象のライバルの中で、
設定した価格改定の追従対象の価格対象と同じ価格に価格追従をします。

2.●●円UPで価格追従をする

この価格改定の追従設定を選ぶと、
設定した価格改定の追従対象のライバルの中で、
設定した価格改定の追従対象の価格対象よりも●●%値上げをキープした価格に追従します。

値上げ設定を「%」で設定したい場合は、
この価格改定の設定を選びます。

3.●●%UPで価格追従をする

この価格改定の追従設定を選ぶと、
設定した価格改定の追従対象のライバルの中で、
設定した価格改定の追従対象の価格対象よりも「●●円値上げ」をキープした価格に追従します。

値上げ設定を「円」で設定したい場合は、
この価格改定の設定を選びます。

ブレーキの設定

最後にプライスターのカスタムモードの価格改定では、値動きのブレーキ設定が可能です。
設定できる項目は、2つになります。

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1.ブレーキをかけない

この設定の項目を選ぶと、
価格改定のブレーキ設定をしません。

2.一日の値動きが●●円以上でブレーキをかける

この設定を選んで、任意の数を入力しておくと、
設定した価格以上の価格変動があった場合には、
入力した数字以上に価格改定が行われません。

大幅な値下げや値上げについていかないように設定したい場合には
この価格改定の設定を設定しておきます。

 

 

こんなふうに、プライスターにはカスタムモードという価格改定を詳しく設定できるモードがあります。

通常の場合は、ここまで詳しい価格改定設定はあまりしないとはおもいますが、
せどりをやっていくと、
時には、プライスターのカスタムモードのような詳しい設定が必要な場面が出てきます。

そういったときに、
このプライスターのカスタムモードの価格改定設定は、
非常に重宝すると思います。

とはいっても、
プライスターのカスタムモードの機能だけ紹介しても
どういうときに使うかイメージが湧かないと思うので、
2つだけ例を挙げておきますね。

 

プライスターの価格改定のカスタムモードを使う例⓵

例えば、新品の商品を出品するとします。

カートは、自己発送の出品者が取っているとします。

そして、あなたはFBAを使って出品したとします。

この場合に、カート価格で価格改定をしていってもよいのですが、
ライバルが自己発送の場合は、ちょっと高くてもカートが取れる可能性があります。

ですから、一例としてこんな価格改定の設定をしてみます。

 

 

状態対象:なし(カート価格を選んでいるときは設定できません。)
配送対象:なし(カート価格を選んでいるときは設定できません。)
価格対象:カート価格
値動きの設定:値下げ&値上げをする
価格の上乗せ:3%上乗せ
ブレーキの設定:しない

 

 

こんな価格改定の設定をしておくと、
カートを取っている自己発送の価格の3%上乗せの価格をキープできます。

これでカートが取れれば、自己発送のカート価格に合わせるよりも
3%の価格分利益が高くなります。

これを同じ価格に価格改定設定をしておくのは、もったいないですよね。

 

自己発送がカートを取っているのはどんなケースかというと、
ジャンルによっても違うのですが
そもそも自己発送の出品者しかいない場合、
また自己発送の出品者の価格が明らかに安い場合などです。

その価格を価格改定の追従対象にできるのであれば、
単純に価格を同じに合わせるのではなく、少し上乗せして設定しておいても
結構カートは取れる印象です。

プライスターの価格改定のカスタムモードを使う例⓶

例えば、中古品を出品するとします。

自分と同じコンディションの最安値は、一人しかいません。

その商品は、売れ行きが良く、現在の最安値のライバルの商品は
早い段階で売り切れる可能性があります。

そういった場合には、その最安値で待つのではなく、
もう少し利益を上乗せした状態で価格を設定しておくと
利益がより多く確保することができます。

ですからこんな設定をしてみます。

 

 

状態対象:自分と同じ状態
配送対象:自分と同じ配送区分
価格対象:最安値
値動きの設定:値下げのみをする
価格の上乗せ:500円上乗せ
ブレーキの設定:しない

 

 

こうしておくと、その時の最安値の500円利益を上乗せする形で
待つことができます。

 

 

この際は値動きの設定は、「値下げのみ」にしておきます。

 

 

これをしておかないと、価格改定の対象にしていた最安値の価格が売り切れた時に
新たに最安値になった価格を価格改定の追従対象にして500円値上げをしてしまうからです。

 

 

価格の上乗せをいくらいにするかに関しては、
まず、売れている価格の範囲内ということは絶対条件です。

そのうえで、ライバルの価格と売れ行きを加味して、
その価格に近いライバルに初めは合わせるところでスタートして、
最安値が更新されたら、設定した価格分はプラスを保って様子を見ると良いと思います。

ケースバイケースになるので、
一概には言えないのですが、様子を見ながら調整していくと良いと思います。

 

えっ!1時間に2000回!!プライスターの驚きの価格改定頻度!!!


プライスターは、よく使う基本的な設定がワンクリックで簡単に設定できます。

さらに、それでは対応できないような価格改定設定も
カスタムモードで対応ができます。

 

 

しかし、プライスターがスゴイのは、これだけではありません!!

 

 

プライスターの凄さは、その価格改定の頻度にもあります。

 

 

プライスターの価格改定の頻度は、
1時間に2000回だといいます!!!!

 

 

一つのアカウントで2000個商品を持っている人はいても、
2000種類の商品を扱っているという場合は、少ないと思います。

ですから、たとえ2000種類の商品を持っていたとしても
1時間に一回のペースで価格が見直される計算になりますから、

それより、扱っている商品の種類が少ない場合は、
少なくとも1時間に一回以上は価格が見直されていることになります。

仮に手動で価格改定をすると考えれば、
プライスターのこの価格改定の頻度は、かなりリアルタイムに近い頻度だと思います。

 

例えば、ライバルが値下げをして、
それに価格改定で価格を合わせるまでの時間が長ければ長いほど、
その時間の分だけ、売れていく機会を逃す可能性が高くなります。

なぜなら、そのライバルの価格が安い期間にアクセスした人は、
ライバルから買っていく可能性が高くなるからです。

その時間が長ければ長いほど、売れる機会を逃すことにつながります。

 

ですから、価格改定では、限りなくリアルタイムに近ければ近いほど良いといえます。

そういった意味で
プライスターの価格改定の頻度の高さは、
価格改定ツールとしてのプライスターのかなり大きなメリットだと思います。

 

やっぱり価格改定ツールはプライスターだなと
思ってしまうプライスターのスゴイ良いところだと思います。

プライスターの価格改定機能の唯一の弱点とは!?

ここまで、プライスターの価格改定ツールとしての良いところを挙げてきましたが、

プライスターには、価格改定ツールとしての弱点はないのか!?

といわれるとそうでもありません。

僕自身も使っているプライスターですが、
価格改定に関して、一つだけ弱点があると思います。

 

 

それは、
ライバルより安い価格の設定ができない

 

 

ということです。

 

基本的には、価格改定をする場合に
ライバルより安い価格設定を自動で追従することはメリットがありません。

ですから、必要ない機能です。

 

 

しかし、ライバルの中にAmazonがいる場合は、少し話が変わってきます。

 

 

なぜか!?

 

 

新品の出品の時にはカート取得率というのが、
売れ行きに大きくかかわってきます。

ライバルがAmazon以外の場合は、同じ価格に価格改定で合わせておけばいいのですが、
Amazonがいる場合には、多少Amazonの価格より安くしないと
カートが取りづらいといわれています。

 

 

ですから、Amazonがライバルの中にいる場合には、
Amazonの価格よりは、少しだけ価格を下げた状態で価格改定を行いたいところなんです。

 

 

でも、プライスター価格設定では、
Amazonも含め、ライバルより低い価格での価格改定ができない仕様になっています。

ですから、Amazon以外のライバルの場合は、
同価格での価格改定で問題ないのですが、

Amazon出品に対しては、いくらか値下げをしたいというところをカバーできていないところは、
プライスターの価格改定の唯一の弱点ではないかと個人的には思っています。

 

しかし・・・。

 

それでも、手放せない!やっぱりプライスターは優秀な価格改定ツール!!!

プライスターの価格改定には、Amazonに対する場合の価格改定の部分では、
弱点だと思うような部分もあるものの、
それでもプライスターは価格改定ツールとしてかなり優秀なツールだと思います。

弱点以上にメリットのほうが大きいと思います。

 

また、プライスターの弱点と書いた

”ライバルより値下げをした価格ができない”

というところに関しても、

 

ことAmazonに対してということだけで、
Amazon以外の出品者に対して、値下げした状態での価格改定を行ってしまうと
大きなデメリットしか生まれません。

 

なぜなら、止まらない価格競争が起きるからです。

 

例えば、Aという出品者がいて1000円で出品していたとして、
ライバルより10円安く価格改定をするように設定していたとします。

そこにBという出品者が
同じようにライバルより10円安く価格改定をする設定をして
990円で参入してきたとします。

Aが設定した価格改定によって、
Bの990円より10円安い980円で価格改定が行われます。

そうすると、
さらに、Bの価格改定機能で980円より10円安い970円で価格改定が行われます。

これをプライスターの価格改定の頻度で続けられたら、
設定した赤字ストッパーの価格まで一直線になってしまいます。

ですから、ライバルより安い価格で価格改定をすること自体は、
全体的には、デメリットしかないというのが実際です。

 

しかし、ことライバルにいるとカートが取りづらいAmazonがいる場合は別です。

ですから、
実際は、Amazonを含めて、すべてのライバルを対象に
ライバルより安い価格設定にできるという場合は、
やっぱりデメリットのほうが大きいと思います。

なんというか、
Amazonがいる場合に、Amazonに対して
ある程度、価格を下げる設定はあったほうが便利ですが、
それによって、ほかのライバルすべてと赤字ギリギリのラインまでの価格競争の恐れが出てくるなら、
むしろ、そっちのほうがリスクが高いと思うのです。

そういった意味では、プライスターの価格改定は
弱点だと書いた部分に関しても、結果として最善に近い機能だと思います。

ここでは書ききれない!プライスターの詳しいレビューはこちら!!

今回は、プライスターの価格改定の機能とメリット、
また、プライスターの価格改定の弱点について詳しく書いてきました。

プライスターの価格改定以外にも、
他の部分も含めて詳しいレビューを書いていますので、
ぜひ、そちらも参考にしていただければうれしいです。

プライスターは、価格改定以外でもせどりツールとして素晴らしいツールなので
たくさんの人に使っていただければと思っています、