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あなたがAmazonせどりをしているなら、
新品商品を多く取り扱っているかもしれませんね。

新品商品は、中古商品より取扱いやすいですから。

それに、新品商品のせどりというと
利益率が20%くらいが当たり前で、
25%くらいでればいいほうなんていわれていますが、
実際には、30%以上は軽く出ますしね。

そんな商品は、割りとゴロゴロありますしね。

新品が利益率が出づらいと聞いて、
一生懸命に手間のかかる中古品を扱って、
利益率30%ちょいちょいなんて話はよく聞くのですが、
そこまでして中古品に執着している人の話を聞くと大変だなぁと思ってしまします。

そんなわけで、新品せどりでもそこそこ利益率は出るので
基本的には新品せどりを中心にやっていくのがおすすめなのですが、
新品商品を納品するときに●●をしてしまうとクレームの可能性が高くなリます。

結構、みんなやってしまっているようなことです。

 

ちょっと考えて見てください・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

考えてみましたか?

 

 

 

 

 

 

 

答えは、ラベル無しの混合在庫として新品商品を送ってしまうことです。

 

 

これをやってしまうとどうなるのか?

 

 

他の人が納品した商品が、自分の商品として発送される可能性が出てきます。

AmazonのFBAの納品をデフォルトで進めていくと、
ラベルの貼り付けの不要の商品というのが出てくると思います。

このラベルの貼り付け不要と記載されたもののを
そのままラベル無なししで納品してしまうとラベルなしの混合在庫となってしまいます。

じゃあ、ラベルをはっていないとどうなるのか?

お客様から注文が入った時に、ラベルなしの在庫の中から、
最も効率良く出荷できる在庫をピックアップして出荷されます。

つまり、あなたの商品出ない可能性があっても、
一番効率よく出荷できるラベルなしの在庫があれば、
そこから出荷されてしまいます。

 

それは、倉庫内で物理的にピックアップしやすいしにくいということだけではありません。

 

効率よく出荷できる在庫があれば他の倉庫のラベルなしの在庫からでも出荷するということです。

 

つまり、ラベルなしの混合在庫は、
注文が入った時に、あなたのものか他の出品者のものか区別されずに、
発送されてしまうのです。

他の出品者が全員きちんとした出品者であればいいですが、
他の出品者が送った在庫が問題のある在庫だった場合に返品されてしまう可能性もあります。

また、Amazonによると、
返品があった場合に、在庫と納品した出品者のひも付けが確実でない場合は、
その混合在庫自体がすべて販売不可になってしまうこともあるようです。

そこまでのことは、なかなかないような気もしますが、
FBAを使っている人であればわかると思いますが、
Amazonの倉庫の在庫管理って100%完璧に管理されているかといえば、
そうではない部分もどうしてもあります。

まぁ、Amazonにある商品数を考えれば、
あれだけの在庫を間違いなく徹底して100%管理するのも難しいのかもしえませんが・・・。

ビジネスをするなら回避できるリスクは回避するべきです。

ただ、Amazonの倉庫を利用する際に、やはり出品する側としては
Amazonの倉庫側にも間違いがちょこちょこあるというリスクを考えて置く必要はあります。

それを考えると、
他の出品者の在庫と自分の在庫がごっちゃに管理されている状態って怖くないですか?

普通にクレームの原因になりかねないですし、
紛失などの問題があった場合にも、返品などがあった場合にも
本当に自分の商品に問題があったのかわかりませんよね。

じゃあ、どうすればいいのか?

デフォルトの設定でラベルが不要と書いてある商品も含めて、
すべての商品にラベルの添付が必要な状態にする設定があります。

FBAに納品する商品全てにラベル貼り付けるように設定するには?

方法は簡単です。

 

 

・セラーセントラル右上の【設定】にマウスを合わせます

・プルダウンメニューから【FBAの設定】をクリック

・項目の中から【在庫の設定】を探す

・【在庫の設定】の項目の右端の【編集】をクリック

・【ラベルなしの混合在庫】で【無効】にチェックを入れる

 

 

この設定をすることで、納品する在庫すべてにラベルを貼るという設定になります。

ラベルを貼って発送することによって、
その商品は、ラベルなしの混合在庫とは別に管理され、
あなた自身の在庫として管理されます。

この設定をすることで、言われないトラブルを避けることができるので
必ず設定しておくようにしてください。

ただ、この設定をする場合、
これまでよりも多くのラベルシールが必要になってきます。

ラベルなしの混合在庫のリスクを考えると、必ずやるべきなんですが、
ラベルシールのコストが少しかかってきます。

ラベルシールのコストはできるだけ抑えたいところです。

僕もせどりを始めた頃は、このラベル納品をラベルありの納品の違いを知らず、
ラベルの添付の必要がないと記載されているものは、
「そういうものなのかな?」と思っていました。

また、すべての商品にラベルを貼るようになってから、
倉庫でのトラブルや販売のトラブルも心なしが減ったような気がします。

ラベルなし混合在庫をで送ってしまっていた時は、
もうすこしトラブル対応に追われることがあったような・・・。

コストパフォーマンスのいいラベルをこっそり教えちゃいます。

そんなラベルなしと表示される商品にはラベルを貼っていなかった当初、
購入していたラベルシールはこちらです。

 

 

 

 

僕としては、これは結構いい商品だと思うのですが、
毎回、すべての商品に貼るとなるとコストパフォーマンスがちょっと悪いので、
今は、こっちを購入しています。

 

 

 

 

もの自体は、以前使っていたもののほうがしっかりしていて剥がしやすくて、
良いものだとは思うのですが、
こちらでも十分使えますし、納品に使うにはコストの面と品質の両面を考えると
メリットはあるかと思っています。